柴犬飼うならオスがいい?メスがいい?

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今日の訪問ありがとうございます。

桜の季節になりましたね。桜と言えばうちのさくちゃん♥♥♥三月六日に七歳になりました。でも、うちの子になって一年半。最初の一年はよく脱走しました。ささっと何もなかったかのように走っていく。というか

「あなたは誰?」という顔して、私の前  手が届くか届かない所を さーーーーっと 走って行ってました。何度読んでも帰ってこない。見えてるのに帰ってこない。家の上の道から家を見ながらどんどん家から離れていくのです。

へへーーーン!捕まえるもんなら捕まえてみろ!

そんな顔で走って逃げたものです。今はリードを放しても、そばから離れないんです。

今はすぐに家の中に入ってくるのです。外があまり好きじゃないみたい。できれば、日の当たる窓辺、暖かい部屋でいたい。みんなと一緒に家の中で過ごしたいのか、「お外に行くよ。」の言葉を言うと入り口から一番遠い所で座って動かなくなります。なにせ家の中がいいんです。夕方には、私と主人が仕事から帰ってくると急いで、裏口まで来て座って待ってくれるのです。

お座りして待ってるでしょ。戸が開くのをジッとして待ってるのです。この写真は娘がとってくれました。

戸が開くとニコニコしながら寄ってくるのです。このまま、ここに置いときたい!!桜もここに居たい。

でも、イノシシさん一家が玄関先にやってくるので、桜さんは番をするために外へ行かなければならないのです。

三匹の中で一番、番犬になるのが桜なんです。

柴犬を飼うのなら….

柴犬を飼うのなら、オスを飼うかメスを飼うか?最初は迷いますよね。柴犬に限らずですが、動物を飼うときまず考えることですよね。柴犬はオスとメスで違うところがある。うちの三柴だけかもしれませんが、気が付いたことを書いてみます。

オスはツンデレがひどい。読んでも耳だけ動かして振り返りもしない。サブ君だけかもしれませんが、滅多に吠えない。番犬にはならない。でも、たまに物凄く嬉しそうに尻尾をフリフリしながら寄ってくる。これがかわいい!時間には正確で散歩の時間にはいつも小屋から出てきて、お座りして待ってるのです。

メスの桜とひまわりは愛嬌がいい。読んだら尻尾をブンブン振りながら寄ってくる。とっても自己主張がひどくて二匹を触ってるとひまちゃんはわんわんうるさい。桜はしなっと横で座り込む。かまってもらいたいときは、仮病を使う。ご近所さんにも物凄く吠えるとってもいい番犬。

オスにもメスにもある共通点は、ベタベタしてない。無駄吠えはしない。飼い主に忠実。でも気分屋さん。

私も最初はメスは赤ちゃんを産むから、オスがいいと思って、サブ君を飼いだしたのですが、メスのほうが飼育しやすいと聞きました。確かに番犬がほしいのだったら、メスはおすすめです。

 

読んでくれてありがとうございます。

 

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