田舎暮らしの旬の晩御飯


今日の訪問ありがとうございます。

昨日はたけのこご飯。今日はタラの芽のお浸しと焼きタケノコ。タラの芽をお浸しのするのは初めて。どんなふうになるのか楽しみ。

だいぶ大きくなった、たらの芽。葉っぱのところだけお浸しにしてみました。てんぷらやから揚げなどと違って香りが強い。醤油で食べるより酢味噌でもおいしい。大きくなったタラの芽はとげがあるのがあります。これが、とても痛い。食べるときにはどうなるのだろうと思い子供達には「ゆっくりと気を付けて食べる。でなければ、とげが刺さるかも?」と注意をしました。案の定主人が犠牲に….

とげとげが美味しい

うちの地域では、タラの芽を取るときとげがあるのをみんな好んで採るのです。通称:鬼!

これがおいしい。このとげとげを調理するのが大変なのです。採ってくる時から痛い。中にはとげがないのがあるのです。このとげ、葉っぱの裏にもある。だからどこを持っても痛い。タラの芽を取るのには、高枝式ばさみがけがをせず採れるので便利なのです。

右と左で葉っぱの感じも違うし、色も違う。右のほうは硬くて食べれなかった。茎のとげが口の中で刺さる。

ヤマハゼと間違えて食べると大変

タラの芽は山を整地した時に、たくさん生えてくるのです。木を切ったときにまず最初に大きくなる。うちの山も去年じいちゃんが竹やぶを整地してくれて、お日様が当たるようになった。だから、今年は大繁盛。今までご近所さんの山で生えてたのをいただいてたのですが、今年からいただかなくてもよくなりました。山道を車で走っている時によく見ると、日当たりのいい所に必ず生えてあります。何度かこんな話を聞いたことが…タラの芽と間違えてヤマハゼの新芽を食べてしまう人がいるのです。山で暮らしていると、ヤマハゼやタラの芽はよく見るので、わかるようになるのですが、初めての人は間違えるのがよくわかります。新芽の時はよく似ているのです。ヤマハゼは秋には真っ赤に紅葉するのですが、タラの芽は紅葉しない。秋には採らないのでわかりませんよね。タラの木はとげがたくさんあります。木全体にとげがあります。ヤマハゼはとげがありません。もし、取ってみようと思う人はとげがたくさんあって採りにくい木の方を採ることをおすすめします。ハゼは漆です。触って汁がつくとかぶれる。こんなの食べたら大変。わからない人は、スーパーやネットで購入することをおすすめします。香りが少し弱くなるけど、安全です。タラの木はこのように、とげがるのです。特に鬼はとげが凄い。

 

ストーブの上で焼いたタケノコも美味しかったです。

 

読んでくださってありがとうございます。

山菜取りは安全に。わからない時は調べるかそこらへんで見かける山の人に聞くことをおすすめします。

 

 

 

 

Follow me!

スポンサーリンク

田舎暮らしの旬の晩御飯” に対して1件のコメントがあります。

  1. 豊田年男 より:

    タラの芽は食べたことがないので、一度トゲのあるタラの芽を食べてみたいです。
    香りが強いから酒の肴にいいかも?

    1. sibazakura105 より:

      こんばんは。コメントありがとうございます。山菜は香りが強いです。それと、灰汁も強い。酒の肴にピッタリですよ。鬼を探してる人は、酒飲みが多いです。ぜひぜひトライしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です