田舎暮らしの春の仕事

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今日の訪問ありがとうございます。

今日は外での作業には最高のお天気。こんな時には、子供をつかってヨモギを採ることにしました。よもぎは採ってすぐに洗ってあく抜きをしなければ、いけないのです。半日仕事なのです。

子供が一生懸命に採ったよもぎ。これだけ採るのに、二時間。

ごみがたくさん入っているので、三回ぐらい洗う。

少しずつバシャバシャと洗ったほうが、よくごみが取れますよ。

これを、タンサンを入れたお湯の中に入れる。タンサンは水1リットルに対しておおさじ一杯。

あまりぐつぐつするとべとべとになるので、一分ぐらい煮る。早すぎると茎の分が硬いまま残るので、この後の作業がやりにくくなるのです。

ザルに挙げて、絞る。このとき、手がつるつるになるのです。

よもぎでハンドクリームが出来るんじゃないんだろうかと、思うくらい。

これを、フードプロセッサーですり潰しておく。

ここで、ペースト状にしておく事で後で使うときに大変便利なのです。水分が足りない時は、少しずつ水をいれて、細かくなるようにしてください。茎が見えなくなるぐらいまで、すり潰してください。すり潰していくと中で緑のお団子が出来ると出来上がりです。ここで、ペースト状にしておくことで、お餅や団子にきれいに色がつきます。

それを、ジップバックに分けていれて冷凍。

この時に、お箸でこのように線を入れておくと次に使うとき便利なのです。線のところで、パキっと折れるので、少しずつ使えます。

年末にお餅つきに使うため、今の時期の軟らかいヨモギの新芽を採って冷凍しておくのです。お餅だけに使うのはもったいないので、少しずつ使えるように線を入れておいて、お団子やパンなどを作るのに使っています。

もう少ししたら硬くなるので今のうちに取りだめしておくのです。春はすることがいっぱい。昼間だけでくたくたになります。明日もがんばって野良作業頑張ろ!!!

 

読んでくださってありがとうございます。

 

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