東北弁と言うフランス語

スポンサーリンク

私が行ったところは福島県棚倉町

福島について福島の人としゃべった時、私の頭の中は真っ白。

何を話しているのか、わからないのです。

どこから来たの?

この言葉も解からないのです。

フランス語を聞いてるみたいで、私の頭の中はパニック状態。

 

初めて聞いた東北弁

 

初めて聞いた東北弁は衝撃的でした。

同じ日本語とは思えない言葉。

なにを聞かれているのか判らないので、会話になりません。

買い物しても、いくら払ったらいいのか、わかるまで三回は聞き直ししました。

四国の言葉になれてる私には、聞きなれない発音や言葉に頭の中はパニックに…..

主人は若い時(約15年前)にしていた仕事の出張で福島県いわき市に来ていたので

何とか会話ができていたのです。

なんでわかるの?

と思った私。この時子供には、いろいろな方言を聞かしておこう。と思った。

 

スポンサーリンク

方言

 

私の住んでいる所でも方言はあります。結婚する前の言葉と今の言葉言い方が違う言葉がある。

え?なに?の事をなんちゅかえ?と言うし。

夕方の事を、ばんげ。と言う。

カメムシの事はオガ。ヒキガエルの事はゴウトンビキと言う。

だからの事は、ほんじゃけん。と言います。

子供はこの言葉で育った。だから、標準語で書かれたテストは悪戦苦闘。

答えを方言で書いて、ばつが付いたこともあるのです。

こんな時、いつも思うんです。方言もいいけど標準語も教えておかなければいけないなぁ~。

でも、棚倉の人は違う。とくに年配の方。何回聞いても、方言で帰って来るので会話になりません。

最後の方は、こっちも方言で言ってるし、向こうも方言で言ってくるので、

両方が   ( ゚Д゚)ハァ?

ってなってました。関西の人は、早口な人が多い。福島の人はどもどもしゃべる。

冬が寒いので口をあまり開けないようにしてしゃべるらしい。

このように、真逆のしゃべり方をする人が会話をするので、会話になってない時が…

でも、二日目は何とか聞き取りができるようになりました。

 

まとめ

旅行に行ったところでは、地元の人が行く居酒屋へ行くのがおすすめです。

いろいろな会話が出来て楽しいですよ。

 

 

読んでくださってありがとうございます。ランキングに参加しております。よろしくお願いします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です